院内勉強会「地震災害への備え」を開催しました
医療法人社団 楓の風
4 hours ago
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【10月24日(土曜日)】
町田有床診療所で、「地震災害への備え」に関しての勉強会を開催しました
講師は、災害医療支援チーム(AMAT・JMAT)の資格を持つ当院看護師の秋山主任が務めました

地震災害への備えについて
日本は4つのプレートが複雑にぶつかり合う場所に位置しており、地震は「起こることを前提に備える災害」です
勉強会では、過去の大地震で起きたことや、首都圏・南海トラフ地震で想定される被害をふまえ、次の3つの視点から具体的な備えを学びました
自分の身を守る
家具の転倒・落下などによる二次災害から身を守る
発災後の生活を守る(停電・断水・ガス停止への対策)
災害時の備蓄について
広い範囲が被災すると、支援物資が届くまでに長い時間がかかるおそれがあります
そのため「当面は自給自足になる」と考え、水・トイレ・明かり・情報通信を優先した備蓄を行うことや、備蓄品を分散して保管することの大切さを確認しました

今後の取り組み
当院では今後も、災害時にも患者さまと地域の皆さまの安心を守れるよう、職員の防災意識の向上と体制づくりに取り組んでまいります。
勉強会の内容についてのご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。



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