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山崎団地交流会企画で地域の皆さまと交流しました

  • 医療法人社団 楓の風
  • 2 days ago
  • 3 min read

町田市山崎団地の交流会で認知症講演を行う様子

3月12日(木)、「認知症世界の歩き方」の講演を行いました。

場所は町田市にある山崎団地内です。


今回は、忠生第2高齢者支援センターでの交流会企画にお声がけいただきました。


認知症世界の歩き方講演の会場の様子



地域の皆さま47名が参加



当日は団地内の集会場2部屋を使用し、地域の皆さま47名にご参加いただきました。


会場は当院「楓の風 ふくいんクリニック」からほど近く、地域の皆さまと直接お会いできる貴重な機会となりました。


講演の冒頭では、医師の宮木が


「実はこの近くのラーメン屋さんによく食べに来ているんですよ」


と冗談を交えて話し始め、会場には笑いが広がり、和やかな雰囲気の中で講演がスタートしました。


「認知症」というテーマに関心をお持ちの方が多く、皆さん頷きながら真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。


認知症講演を真剣に聞く地域参加者の様子



カードワークで認知症への理解を深める



講演では、認知症の理解を深めるために2種類のカードを使用したワークも実施しました。


認知症理解のためのカードワークを行う参加者

最初はカードの多さに


「どれを選べばいいのかな?」


と少し戸惑う様子もありましたが、説明をしながら進めていくうちに


「あるある!」

「そういうことあるよね」


と共感の声があちこちから聞こえてきました。


2つの事例をもとにワークを進めていく頃には、皆さんすっかり慣れた様子で、楽しみながら取り組まれている姿が印象的でした。


認知症世界の歩き方講演のスライド説明



参加者からも嬉しい声



講演の最後には主催者の方から


「盛り上げていただいて、皆さんとても楽しそうでした。ありがとうございました。」


という嬉しいお言葉もいただきました。


町田市には 「たすけあいの会」 という地域活動があり、認知症について学ぶ勉強会なども企画されているそうです。


その勉強会に何度も参加されているという方からも


「とても楽しかったです」


と声をかけていただき、私たちにとっても励みになる時間となりました。




地域の方から温かいお土産も



さらに帰り際には、地域にお住まいの方が作ってくださった折り鶴のストラップが、参加者を含めた全員へのお土産として用意されていました。


手作りの温かさが感じられる素敵な贈り物に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。


地域の方が作成した折り鶴ストラップのお土産



地域とともに歩む在宅医療



地域の皆さまと一緒に学び、笑い合える時間は、私たちにとっても大切なひとときです。


これからも地域の皆さまとつながりながら、このような機会を大切にしていきたいと思います。


地域の方が作成した折り鶴ストラップのお土産




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当法人のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

楓の風では、地域の皆さまや支援機関の方向けに

認知症や在宅医療についての講演・勉強会のご相談もお受けしています。


地域交流会や勉強会などをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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