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介護や相続における「意思決定の大切さ」

  • 医療法人社団 楓の風
  • 8 hours ago
  • 2 min read
元裁判所書記官が相続の現実と意思決定の大切さについて解説する介護・相続セミナーの案内画像


6月14日(日)、楓の風にて「元裁判所書記官が伝える 相続の現実と意思決定の大切さ」と題した相続・介護セミナーを開催しました。


講師は、最高裁判所での14年の勤務経験を持つ中道紗治子さん(ソニー生命保険・ライフプランナー)。多くの"争族"の現場を見てきた経験をもとに、介護や相続における「意思決定の大切さ」をわかりやすくお話しいただきました


 

当日の主なテーマ

 

当日は、裁判所書記官として、過去に遭遇してきた「もやもや相続」と題して、

  • 「うちは家族仲がいいから大丈夫」が危ない理由

  • 本人にしか決められないこと――介護・延命・財産

などに加え、「認知症になると資産が凍結されるの?」といったよくある疑問にも答えていただきました。



ご自身の意思を元気なうちに伝えておくことが、ご家族を守ることにつながります 


在宅医療に関わる私たちにとっても、

患者さんやご家族が「これからのこと」を安心して話せる場をつくっていきたいと考えています。

 

今後、楓の風では介護・相続に関するご相談窓口の設置を予定しています。

こうご期待ください!

引き続き、このような勉強会も定期的に開催していく予定です。

ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。


当日の講演会スライドはこちらからダウンロード可能です



講師プロフィール


中道 紗治子 さん


ソニー生命保険会社ライフプランナー

2級ファイナンシャルプランニング技能士

相続診断士

住宅ローンアドバイザー など


講演会チラシはこちらからダウンロード可能です


 
 
 

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