介護や相続における「意思決定の大切さ」
- 医療法人社団 楓の風
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6月14日(日)、楓の風にて「元裁判所書記官が伝える 相続の現実と意思決定の大切さ」と題した相続・介護セミナーを開催しました。
講師は、最高裁判所での14年の勤務経験を持つ中道紗治子さん(ソニー生命保険・ライフプランナー)。多くの"争族"の現場を見てきた経験をもとに、介護や相続における「意思決定の大切さ」をわかりやすくお話しいただきました
当日の主なテーマ
当日は、裁判所書記官として、過去に遭遇してきた「もやもや相続」と題して、
「うちは家族仲がいいから大丈夫」が危ない理由
本人にしか決められないこと――介護・延命・財産
などに加え、「認知症になると資産が凍結されるの?」といったよくある疑問にも答えていただきました。
ご自身の意思を元気なうちに伝えておくことが、ご家族を守ることにつながります
在宅医療に関わる私たちにとっても、
患者さんやご家族が「これからのこと」を安心して話せる場をつくっていきたいと考えています。
今後、楓の風では介護・相続に関するご相談窓口の設置を予定しています。
こうご期待ください!
引き続き、このような勉強会も定期的に開催していく予定です。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
当日の講演会スライドはこちらからダウンロード可能です
講師プロフィール
中道 紗治子 さん
ソニー生命保険会社ライフプランナー
2級ファイナンシャルプランニング技能士
相続診断士
住宅ローンアドバイザー など
講演会チラシはこちらからダウンロード可能です



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