「訪問診療を始めて毎日が少し楽になりました。」
- 医療法人社団 楓の風
- 12 hours ago
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(※本記事は、医療法人社団 かえでの風の相談員Sが実際に関わった事例をもとに、個人が特定されないよう配慮した上で編集・掲載しています。)
訪問診療に至った経緯。
今回ご紹介する患者さまは、90歳を過ぎた患者さまです。
要支援1から区分変更の手続きのため、高齢者支援センターへ相談したところ、指定医による診察を受けるよう案内されました。しかし、通院は体力的に難しい状況…。
市役所の方に「通院できないのですが、他の方法はありますか?」とご相談なさったところ、「訪問診療を利用してはどうですか」と提案があったようです。
複数の医療機関から「かえでの風」を選んでくださり、ご縁が始まりました。
訪問診療を始めて感じた変化
ご家族さまの声
義弟さま:
病院に行く負担がなくなり、本人と家族の負担も軽くなりました。傍から見ても以前より元気に見えますね。
妹さま:
病院の待ち時間もなくなって、本当に助かっています。
ご本人:
病院に行くよりずっと楽ですね。
90歳を超えた今、新しい趣味を始めるよりも、これまでの生活を大切に過ごしたい。
夜間のトイレの回数も、先生がお薬を調整してくださったおかげで減り、以前よりぐっすり眠れるようになりました。
先生について
ご家族・ご本人の声
義弟さま:
H先生は気さくで、質問するときちんと答えてくれます。薬の調整もわかりやすく説明してくれるので安心ですね。
妹さま:
いつも朗らかで、元気をもらえます。
ご本人:
朗らかで話しやすい先生。
いつも先生から話題を出してくれるので、会話が楽しいですよ。
最後に - かえでの風 担当ソーシャルワーカーより
かえでの風の訪問診療は、訪問時間の事前連絡があり、その通りに来てくれることも安心のポイントのようですね。
ご家族も予定が立てやすいと喜ばれています。
これからも、ご本人とご家族の安心のため、丁寧なサポートを続けてまいります。
医療法人社団 楓の風 相談員 S



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