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『認知症サポーターステップアップ講座』を開催しました。

  • 医療法人社団 楓の風
  • 2 hours ago
  • 2 min read

認知症を地域で見守る取り組みについて学ぶ講座の様子



今回の講座について



今回の講座は『認知症世界の歩き方』より


「認知症の世界を体験してみませんか?」

~認知症を知って自分にできることを考えよう~

(令和8年2月2日 忠生第1高齢者支援センターにて)




当日の様子



参加者は男女合わせて10名。


高齢者支援センターの職員の方々にも入っていただき、

3つのテーブルに分かれてカードを使ったグループワークを行いました。


認知症を地域で見守る取り組みについて学ぶ講座の様子



参加者の反応



年配の方も多く参加してくださり、一生懸命メモを取りながら、うなずきながら聞いてくださる姿がとても印象的でした。


『最初はカードがたくさんあって探すのが大変だったけど、慣れてきたらすぐ見つかるようになった』


『カードを見ながらいろいろ話せたのがよかった』


そんな声も聞かれました。



グループワークを通して認知症について意見交換を行う参加者の様子



講師・宮木理事長のお話 -地域で支えるということ-



最後に講師の宮木理事長からは、海外の認知症ケアの事例として、施錠をせず、地域全体で見守る施設のお話もありました。



認知症ケアの海外事例について説明する講師の様子


『認知症の方が出て行ったらどうするの?』という問いに


『地域の人が見てくれるから大丈夫』

という言葉が印象的でした。


施設の周りにフェンスがある理由は『鹿よけ』。


会場全体で思わず『クスリ』と笑いが起きましたが、人を閉じ込めるためではなく、守るための工夫に。


支援センターを中心に、地域で支え合うこと。

その大切さを改めて感じる講座となりました。


グループワークを通して認知症について意見交換を行う参加者の様子



最後に



地域や団体向けの認知症講座・講演会のご相談も行っております。

お気軽にDMにてお問い合わせください。


お待ちしております。




 
 
 

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