【参加無料・予約不要】医療講演会「災害への備え」開催のお知らせ 〜地震大国・日本で、あなたはどう生き残る?〜

日本は4つのプレートがぶつかり合う場所に位置しており、地震は決して珍しいものではありません。地震は「いつか起こるかもしれない災害」ではなく、「起こることを前提に備える災害」です。
首都直下地震や南海トラフ地震が起きたときには被害が広い範囲に及び、救援物資がすぐには届かないことも想定されます。
そのため、まずは「自分と家族の力で数日間を乗り切る」ための備えが大切です。
本講演会では、AMAT・JMAT(災害時に被災地で医療支援を行う医療チーム)の隊員として活動する当法人の秋山看護師が、災害医療の現場での経験をもとに、ご家庭ですぐに始められる地震への備えをわかりやすくお話しします。
■こんな方におすすめです
・何から備えればよいかわからない方
・備蓄はしているけれど、これで十分か不安な方
・高齢のご家族や在宅療養中のご家族と暮らしている方
■主な講演内容
地震の瞬間、自分の身を守る
揺れたときにとるべき行動と、家の中での安全な場所
二次災害から身を守る
火災・津波・建物の倒壊への対策と、家具の転倒・落下を防ぐ工夫
発災後の生活を守る(在宅避難の備え)
・停電対策:明かり、電源、情報収集、暑さ寒さ、調理、冷蔵庫
・断水対策:飲み水、トイレ、生活用水、手洗い、体を清潔に保つ方法
・ガスが止まったときの確認ポイント
備蓄の優先順位と上手な保管方法
「水・トイレ・明かり」から始める備えと、枕元・玄関・分散保管のコツ
■開催概要
日時:2026年10月24日(土)14:00〜
会場:在宅療養支援クリニックかえでの風(東京都町田市根岸1-15-49)
講師:かえでの風有床診療所 主任看護師 秋山 しのぶ
(AMAT隊員・JMAT隊員/災害医療チーム一員)
参加費:無料
申込み:不要(当日、直接会場へお越しください)
■お問い合わせ
在宅療養支援クリニックかえでの風
TEL:042-789-5566
災害が起きてほしいと思う人はいませんが、起きないとは言い切れません。
そのとき自分や大切な人の命を守れるように、今日からできる備えを一緒に始めてみませんか。
地域の皆さまのご参加を、スタッフ一同お待ちしております。
▼チラシはこちら
[災害への備え]